林修の名言集の中から心に響く言葉を厳選しました!

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今回は林修の名言について調べていきます。たくさんの名言がありますが、その中から僕の個人的に心に響いた言葉を選んでみましたので、最後までご覧いただけると嬉しいです。


林修はどんな人?子供時代の読書量がすごい?!

名前:林修

出身地:愛知県名古屋市

生年月日:1965年9月2日

身長:175cm

出身高校:東海高等学校

最終学歴:東京大学法学部卒業

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所属事務所:ワタナベエンターテインメント

東進ハイスクールという予備校で講師をしていますが、同時にタレントとしても活躍している林修です。今回はそんな林修の名言についてまとめていきますが、実は林修は子供の頃から読書量がスゴイという情報があるのでまずはそのことから調べていきます。ネット上にこのような情報がありました。

問:林修先生みたいに、中学時代に日本文学全集を読破する人って珍しいですか?

回答:優秀なレベルでは珍しいことではありません。読書量が多いからと言って必ずしも難関大に行けるわけではありません。

この引用記事にありますが。林修は中学生の時からすごい読書量だったということですね。林修は東大に入学して卒業していますが、語彙力の多さは実は中学生の時からだったのかもしれないです。そしてそんな東大に進学した林修ですが実は東大に関してこのようなことを言っています。気になる情報なので少しだけ触れます。

東大に関する林修の考え方とは?

林修は東大に関してこのような発言をしています。

東大入試に必要な努力は東大入学後に何の意味も持たなくなり、そのような何の意味も持たない努力を人に見せつけ、自慢するような人間になって欲しくない

東大に合格した林修が言うことですからもっとものことなんでしょうね。また表現を変えてこのようにも言っています。

もう二度と抜かない刀を自慢に生きるようなつまらない生き方はやめてください

この引用記事の二度と抜かない刀とは学歴を意味しているようです。社会に出たら学歴では戦えないのかということですかね?ちなみに僕は東大に入学した人や卒業した人は凄いなって思っています。少なくとも僕にはあんなにたくさんの科目を勉強することはできなかったし、きっと何年かかっても入学できないだろうなって思うからです。ということはおいておいて、そんな教育業をしている林修が、子供の教育に関して発言している興味深い内容があるのでそのことについて触れていきます。(←まだ名言に入らないんかって感じですがごめんなさい涙もう少ししたら入ります)

子供の英語教育に関する発言がスゴイ?!

以前に林修が初耳学で紗栄子に対して語った発言内容がスゴイということです。そのことについて紹介します。

幼児教育について「かなり研究している」と自負する林先生は「子供に早期英語教育やらしてる東大出身の親に会ったことがない」とバッサリ。

紗栄子は子供に早期段階から英語教育をしているということを語りましたが、どうやら林修は子供の頃から英語教育は必要ないという考えみたいですね。林修は子供の頃は英語ではなく、柔軟に思考することが大事だと思っているようです。林修は教育業をしているし、ましてこの引用記事にかなり研究しているとあるので確信があるんでしょうね。ということでここからは林修の名言集の中から管理人である僕の独断と偏見で良いなと思う言葉を紹介していきます。心に届く言葉が多数あります。ということでひとつずつ紹介していきます。

努力に関する名言!

林修の努力に関する名言がすごいなって思うので紹介します。

「努力は裏切らない っていう言葉は不正確だ。 正しい場所で 正しい方向で 十分な量なされた努力は 裏切らない。」

「努力を努力と思わないほどに 努力をすることが当たり前。」

これは深い意味を持っていますね。そんな偉大な林修の名言ですが、僕は少し違った観点も持っています。たしかにこの言葉通りですが、それでも僕は自分のしてきた努力は自分を裏切らないと思います。というかそれを信じなくていったい他に何を信じるというんだろうか?僕もいつも仕事で他人のしている仕事が凄く早いなって感じることがあります。でも他人と自分は違うし、そんなときにいつも胸に手をあてて考えることがあります。今まで自分がしてきた努力だけは自分を裏切らないと思いますし、それを信じなければ何を信じるというのかとも思います。また表現をかえると自分の脳を信じるという感じかな・・・。もしもこの記事を読んでいただいている方もこんなふうに思っていただければ少しは肩の力が楽になるかもです。自分の脳や自分の努力を信じようということです。ただしこの林修のいう場所が大事ということは間違いないですね。続いていきます。

受験に関する名言!

林修の受験に関する名言について紹介します。

「受験にはフライングもスピード違反もない」。授業でよく言う言葉なんですが仕事も同じですよね。明日とか考えてないですぐやらなきゃ。そして全力で走らなきゃ。結果には責任が持てなくともプロセスには責任を持つことができるでしょう?そうやって耐えていればいつか必ずいい流れがやってくるものなんですよ。

この引用記事はとても胸に響きますね。そしてこれは受験だけでなく同じことが実は

仕事

にも当てはまることということですね。そしてここであの名言がでるんですね。

『いつやるか今でしょ』

誰でもなかなか腰が重い気持ちは同じでしょうけど、そんなときに一歩踏み出す勇気が必要ということですね。明日にしようかなってことはきっとやらないでしょうから、やると決めたらすぐにやることが大事ということですね。さらに名言について調べていきます。

勉強に関する名言!

林修が勉強に関しての発言したことがすごくいいと思うので紹介します。少し長いですが引用記事を紹介します。

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「教え子のモチベーションを上げるためにすることは?」との質問に、「やる気がないなら辞めなさいって言っちゃいますね」と一言。この言葉は大学時代のゼミである先生から言われたことで、今でも印象に残っているという。

林先生は、自分自身で「人の影響を受けない人」であると語りながらも、大学時代のゼミである先生から言われた言葉が今でも残っていると語る。それは「嫌なら辞めなさい。勉強は贅沢なんだから」という言葉だ。

林氏は「世界中には勉強したくても家が貧しく、働かなければならない子もたくさんいる」と説明した。しかし、目の前の学生は、両親が学校だけではなく、予備校の高い授業料も払ってくれる恵まれた環境にいるのだと語った。

この引用記事に書かれていることはまさにそうですね。勉強は贅沢ということですね。勉強したくてもできない人がたくさんいますからね。ちなみに僕も予備校でこれに似た話を聞きました。それは自分が好きで勉強しているんだからというような趣旨の話で、大学に行くのも予備校で授業うけるのも自分がしたくてしていることなんだからと言われて、当時はそんなに感じなかったですが今になってその言葉の意味はよくわかります。(あまり興味ないかもしれませんが、僕が予備校に通っていた時は林修はいなかったな。そして僕が通っていたのは代ゼミだったのとこの言葉を言った先生は英語の先生で富田一彦という先生でした。僕が今でも覚えていますが、林修と同様に東大を出ていますがめちゃくちゃ教え方が上手な先生だったな。それまでの英語の先生は何でも暗記というようなスタンスだったけど、この富田一彦という先生は今ある知識をいかに応用して問題を解くかということに重点を置く先生で僕が18歳の時に授業を受けて感動したことを覚えています。今も元気かな?って全然関係ないですね。)ということで続いていきます。

失敗に関する名言!

林修の失敗に関する名言を紹介します。

大切なのは失敗体験ですね。たくさん失敗したら自分の負けパターンがわかってくる。そしたら、そうならないように先手が打てるようにもなります。

これすごく名言ですね。どうしたら成功するかを考えますが、実は大切なのはどうしたら失敗しないのかということですね。きちんと守りを固める大切さを教えてくれていますね。またこのようにもいっています。

生徒にもよく言うんだけど若さの特権はたくさん失敗できることです。人生で勝ちたかったらたくさん失敗してそこから学んでいくしかない。

本当にそうですね。よく失敗を恐れる人や失敗がかっこ悪いという考えがありますが、実は失敗したということはチャレンジしたということですからね。昔の名言で失敗は成功の基と言いますからね。失敗していく中で何か自分が身体で感じ取ることってすごく大事なんじゃないでしょうかね。ということで続いていきます。

仕事に関する名言!

林修の仕事に関する名言を紹介します。

好きなことは趣味でやればいい。仕事っていうのはお金をもらってやることだからそれはお金を払う人に対して責任を取らなきゃいけない。こっちが好きか嫌いなんかどうでもいい。向こうがお金を払ったことに対して責任をとれるか。そういうことがちゃんとできてるってプライドが持てるか。そこだけでいいと僕は思う。

たしかにその通りですね。そして続きます。

好きなことはお金を払ってやる。仕事はお金をもらうことだから
自分がやれるやるべきことをやるていうのが僕の考え方。

仕事ですから自分の好き嫌いとか主観とかの問題ではないということですね。本当は自分の好きなことを仕事にできればというような考えもあるんでしょうが、そうなったらそうで大変なこともたくさんあるでしょうからこの林修の仕事に対する向き合い方の姿勢はすごいなって思いますね。このような仕事の向き合い方があるからここそ予備校業界でカリスマ講師としてロングランできるのかなって感じですね。そして今度は角度を変えて恋愛に関しての名言についてです。

恋愛に関する名言!

林修がテレビ番組の『あすなろラボ』で語った恋愛に関する名言について紹介します。

「残酷な現実言おうか。オレの莫大な経験で言って、自分のことを好きになってくれる女の子は、人によって率は少ないけど、オレも少ないのよ。大体100人のうち1人、2人いるかいないか。君もそんなに多くはないと思う。残念ながら。これはもう、お互い諦めよう。福山雅治だと100人中70とか80人なの。もっとかな。だからそこを見極めるんだよ。つまり、自分のことを好きになってくれる相手を見る目ってものを見つけなきゃいけない。好きにならない子はならないから。オレの場合だと分かりやすく言うと、亀田兄弟のファンってタイプは絶対にオレのことを好きにならない。自分のことを好きなってくれるゾーンを見つけていかないとけない」

この林修の名言は名言なんでしょうけど難しいなって感じもしますね。僕は少し賛成できないかなってところもあります。恋愛は自分が相手を追いかけているときが楽しいと僕は思いますし、人間は自分がすでに手にしたものは飽きてしまうという性質があるとも言われています。相手が自分のことを好きだと燃えないというか・・・ってそこまで恋愛を知らない僕が偉そうに言うことでもなかったですね。ということで最後は本の中からの名言を紹介したいと思います。

『いつやるか今でしょ』の本の中からの名言!

林修の著書の『いつやるか?今でしょ!』の中から名言を紹介します。

『多くの人が「時間が足りない」と言います。しかし、そもそも時間は足りないものなのです。不完全な存在である人間が、「完全」なものを作り上げようとしたら、何度も何度も作り直さないわけにはいきません。それは「永遠」という時間を必要とする作業です。ですから、人間の目指すべきは、与えられた時間の中でベストを尽くすこと以外にはありえないのです。そして「ベスト」とは、結局は誰かの「満足」に行きつくことなのです』

この林修の名言が僕は凄く好きです。僕も仕事をしていていつも時間がないなって感じます。でもそんな時間がないからこそどうにかして時間は作れないかなとも考えます。そしてもしですが時間があったらその時間に価値を見出さないのかなって思ったりもします。人間は不自由だからこそ自由を求めるのであって、そんな中で工夫するのかななんて僕は解釈しています。そしてそんな限られた時間の中でも精一杯できることを僕はやっているつもりです。仕事をしていて進んでいるのかどうか分からなくなったりということもありますが、上のほうでも書きましたがそんなときは自分の脳を信じてそして自分の努力を信じてやっていくしかないかなって僕は思います。今回この記事を最後まで読んでいただいてありがとうございます。そんな読者さんに僕からひと言お伝えさせていただきます。人は置かれている状況によって悩みも様々でしょうが、毎日何かしら考えて行動していれば少しずつは進歩しているはずです。時間がなければ時間がない中でやっていれば進んでいくでしょうし、形として見えるのは先になるのかもしれませんが、それを信じなくては前に進めないと思います。ということで最後に少し心に響く一言になったらいいなって思ってみました。長文に最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。

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