明石家さんまの名言集から気になる言葉を厳選しました!

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今回は明石家さんまの名言について気になることを書いていきます。落ち込んだ時に読むと元気になれるそんな勇気をもらえる言葉だと思います。ということで最後までご覧いただけると嬉しいです。


明石家さんまはどんな人なの?生い立ちが複雑とは?

名前:明石家さんま

本名:杉本 高文(すぎもと たかふみ)

愛称: さんまさん、さんまちゃん、さんちゃん、若、ミスター27時間テレビ、眠らない九官鳥、お笑い怪獣、笑いの窃盗犯

生年月日: 1955年7月1日

出身地: 奈良県奈良市

血液型: B型

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身長: 172 cm

体重: 61 kg

最終学歴: 奈良県立奈良商業高等学校

職業: お笑い芸人、司会者、俳優、ラジオパーソナリティー、構成作家

所属事務所: よしもとクリエイティブ・エージェンシー

趣味:映画観賞、洋裁、日曜大工、スポーツ観戦、他多数

特技:サッカー、水泳、手品

ビートたけしとタモリとさんまと言えばお笑い界のレジェンドですね。いつも笑顔で周囲を笑わせてくれるさんまですが、実はすごく生い立ちが複雑ということが分かっています。そのことからまずは触れていきます。明石家さんまは3歳の時に母親が亡くなっています。明石家さんまが小学生の時に父親が再婚したんですが、義理の母に好かれたことがなかったようです。明石家さんまにはお兄さんがいるんですが、このお兄さんとさんまが義理の母から好かれなかったことや凄く辛いことを経験されたというエピソードがあります。

その母が昔、隣の部屋で酒を飲みながら、『うちの子はこの子(弟)だけや……』って言うのが壁伝いに聞こえてきたんですよ。二人でよう二段ベッドで泣きましたわ…。

この引用記事にある弟というのは明石家さんまの父親とこの義理の母の間にできた子供ということで、明石家さんまとお兄さんは子供の頃に凄く辛い思いをされていたんですね。そんな状況下で明石家さんまは義理の母親と仲良くなろうと必死でいろいろなことを試みたようですが、そんなさんまの心は母親には届かなかったようです。このような凄く辛い子供の頃を経験している明石家さんまだからこそ人の痛みが分かる器の大きな人なんでしょうね。ということでここからはそんな偉大な明石家さんまの名言集の中から僕がいいなと思うものを独断ですが選んでいきます。読んでいて心に刺さる内容がたくさんあります。ということでひとつずつ行きます。

怒らないという姿勢を持っていることから出る名言!

かつて明石家さんまは怒ることはあるか?腹立つことはあるか?ということに対してこのように回答しています。

「ないないない。人に対して嫉妬心がないから。自分も過信してないし。なんやねんこいつと思うことはあるけど、すぐ『こいつアホやねんな』と思う。人に腹立たす奴ってアホ。人に怒らす奴ってアホ。」

また腹が立つかという質問にはこのように回答もしています。

「立たない立たない。腹を立てる器でもない。そんなに偉くない。腹立って怒りたい人は偉いと思っているんじゃないの、自分のこと。」

やはり凄いですね。たしかに人を怒らす人っていますが、そのような場面でも明石家さんまは怒らないということですね。そして自分を偉くないと言っていますね。明石家さんま位の有名人なら自分のことを特別とかあるいは変に勘違いしている人が多いと思いますが、そのようなことは全くないということですね。まさに謙虚ってこういうことなんだなって感じですね。ということで怒らないということを明石家さんまは重視しているということですね。ということで続いていきます。

失敗しても落ち込むことをしないという名言!

明石家さんまの名言をそのまま紹介します。

「俺は、絶対落ち込まないのよ。落ち込む人っていうのは、自分のこと過大評価しすぎやねん。過大評価しているからうまくいかなくて落ち込むのよ。人間なんて、今日できたこと・やったことがすべてやねん。」

人間誰でも失敗します。僕もよく失敗して悩んでいます。僕は明石家さんまとは違う解釈ですが、失敗したってことはチャレンジしたというふうに考えています。つまり多くの失敗をしている人はそれだけチャレンジしているということです。そんないくつかの失敗のなかからうまくいくことがあればいいなって僕は思います。しかし明石家さんまはそんな考えのさらにうえをいく偉人ですね。失敗して落ち込んでいたらそこから先に進めない。失敗しても落ち込まないでいいというすごくいい名言ですね。この名言僕は凄く好きです。ということで続いていきます。

努力についての名言!

明石家さんまの名言を紹介します。努力に関することについての内容です。

勝ち負けは努力の要素で左右されるほど甘くない

これは厳しい現実について語っていますね。努力したからといって勝てるわけではないですね。努力すれば勝てるというわけではないのが厳しい現実ですので戦略的に取り組んでいこうということでしょうね。でも思いっきり努力してうなくいかないときも人生あると思います。実はさんまはこんな名言も言っています。

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生きてるだけで丸儲け

この名言は明石家さんまの娘の名前の由来になっていると言われています。いまる=いきているだけでまるもうけということですし、僕が思うのは厳しい現実があるでしょうけど生きていればチャレンジしていればまたチャンスは訪れるのではないかと思っています。厳しい現実の中では努力ではどうにもならないこともあるので、この名言はすごく奥深いなって思います。そして続いては明石家さんかが人にい対していった名言でグッとくるものについて取り上げていきます。

ラジオ番組・ヤングタウンで語った名言!

以前にラジオ番組ヤングタウンで明石家さんまがモーニング娘。の鞘師里保の卒業時にいったことが取り上げられたことがあります。鞘師里保が卒業するということを明石家さんまに言ったことについてのさんまの返答が名言すぎます。少し長いですが紹介します。

さんまは、「やっぱりしっかりしてるな~16歳で。俺なんかも『この世界辞めたい。何のためにやってるんやろ?』って今ですら思ってますからね。やっぱり『このままで良いのか?』って、誰しもがぶつかる壁やな。人生一度きりやからな。それがもう16歳でその壁にぶち当たったわけやな」

「人生長いから。ちょっとでも悔いのないように」と送ったようで、「悔いなんて死ぬ間際に絶対残るからね。だから、それが1つでも人より少ないと、人生ひょっとして成功かも分からへんねんけど。だから悔いがないのが一番大事やね…っていうようなことを送ってね」

ということようなことを言っていてさらに続きます。

今回の鞘師の決断を「大正解と思ってる」と語るさんまは、「これから先、どうなるかも全く見えない道を選ぶって。モーニング娘。に行ったらそれなりに(先が)見えるやんか。それをここで英断するしっかりさっていうのは、やっぱり凄いなぁって」と語り、「失敗しても、道を選ぶのが人生やな。だから、失敗を失敗だと思わないような人間になれってことやな。失敗を楽しめる人生を暮らすことが一番良い」と語り、「成功、失敗なんて本当はない」「結局。自分で決める。それを後悔しても、またそれがええねん。後悔が楽しいねんな」と語った。

この引用記事内容たまりませんね。読んでいて僕は心にぐっときて泣きそうになりました。こんなことを言ってくれる人はなかなかいないと思います。鞘師里保もすごく悩んだでしょうし、きっと周囲はモー娘。を辞めないほうがいいといった人も多くいたのではないかと思います。それなりの安定。しかしそれなりの安定を捨ててでも自分がしたいことをすることの大切さを分かってくれるというさんまの懐の深さって凄いですね。そして僕も思いますが、自分で決めたことならもしうまくいってもいかなくても後悔はないんじゃないかなって気がします。逆に後悔するのはやっておけばよかった・・・とか自分はやろうと思ったけど周囲に言われてやらなかったということの後悔なんじゃないかなって思います。本当にこの引用記事内容のさんまの意見は名言中の名言だと僕は思います。さらに角度を変えてまたアイドルの恋についても名言をいっています。次の段落でそのことについて取り上げます。

道重さゆみと語ったアイドルの恋についての名言!

ちょっと画像なので見えにくいかもしれないですが、明石家さんまがモーニング娘。のメンバーだった道重さゆみに言ったことです。明石家さんまの芸能界の仕事に対する取り組み方の姿勢の素晴らしさが表れていますね。

さんま「タレントはファンが彼氏と思うのが当然やと思うわ」

という名言中の名言ですね。最近ではアイドルの熱愛とか文春砲をよくアイドルが食らったりというようなことがありますが、そもそもアイドルってファンに夢を与えることが仕事でしょうから彼氏がますという現実はファンに対して厳しいことだなって僕も思います。ここでもさんまの名言が的を得ていますね。そしてここで恋愛関係のことに触れたので、次も少し恋愛に関する名言について取り上げたいと思います。

失恋した時に心にグッとくる名言!

明石家さんまの恋愛特に失恋した時にぐっとくる名言を紹介します。

恋に勉強なんてないんや。勉強したつもりでも、新しい恋が始まって気が付いたらまた何にもわかってない自分がおる。 それが恋ってもんや。

さらに

何とも思われないよりは嫌われるほうがマシ、好きに変わる可能性が残っているから

さらにさらに

彼女の過去は彼女の歴史なんやからそれを否定すな

特にこの一番下の記事ですね。よく別れた時にその彼女を思いっきり否定する人がいますが、そのときの感情は分かりますが少なからずその前は自分がいいと思っていたわけでしょうから、そのすべてを否定するということはよくないのではないかということですね。また相手に何も思われないということは悲しいことですからそこらへんもさんまはきちんと分かっている名言ということですね。ということで今回は明石家さんまの名言集から気になる名言を選んでみました。他にもいい名言がたくさんありますね。僕も結構いろいろなことにつまずいた時にこのような名言を読んでよし頑張ろうって気になりますので、この記事を読んでいただいている方が少しでもそんなことを思って下さったら嬉しいなって思って今回は書きました。結構な長文になりましたが、最後までご覧いただきましてありがとうございます。

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