鷲尾いさ子の病気はALS(筋萎縮性側索硬化症)なの?現在はどうしている?

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今回は鷲尾いさ子の病気について調べてみました。病気であるという情報があります。しかもそれは難病と言われていて、現在はどうしているかということも調べてみました。


女優の鷲尾いさ子はどんな人かについて。

芸名:鷲尾いさ子(わしおいさこ)

本名:中村いさ子

生年月日:1967年4月1日

身長:175cm

所属事務所:KITTO

鷲尾いさ子について紹介していきます。

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鷲尾いさ子さんは、新潟県出身の長身美人女優です。デビュー当初はファッション雑誌「装苑」の専属モデルを務め、パリコレでのモデル経験もあります。1986年頃からは女優業にも進出し、「火曜サスペンス劇場 新・女検事 霞夕子」などの出演作品があります。

鷲尾いさ子は現在では年齢が50歳を過ぎていますが、とても綺麗な女優です。きっと僕と同じ世代の方(35~45歳位の方)は同じ印象を持っているかと思います。パリコレのモデル経験もあってスタイル抜群で容姿端麗な女性ですね。そんな鷲尾いさ子ですが、実は結婚して子供がいます。気になる旦那と子供について紹介します。

鷲尾いさ子の旦那は仲村トオル!子供が2人いる?!

鷲尾いさ子の旦那は仲村トオルです。2人の馴れ初めはドラマ『俺たちルーキーコップ』の共演からです。そしてそこから交際に発展して結婚しています。そんな仲村トオルと鷲尾いさ子の仲良しエピソードを紹介します。

結婚会見でどこに引かれたのかを聞かれた仲村は「全部が好き」と答え、鷲尾も「私も一緒です。私が柳のように揺れても彼が足をしっかりつかんで倒れないようにしてくれる」とのろけた。長い間マスコミにひた隠し、やっとゴールインできたことに鷲尾は「この日が来るとは思っていなかった」と語って涙を浮かべた。

なんか理想的な夫婦ですね。そして2人には子供がいます。2人とも女の子です。

長女:1999年生まれ(17歳)

次女:2004年生まれ(11歳)

このような仲良しの夫婦と子供なんですが、鷲尾いさ子が難病であるという報道が流れました。そのことについて調べていきます。

鷲尾いさ子の病気とは?

鷲尾いさ子の病気の情報について紹介します。

2013年に週刊誌「女性セブン」にて、仲村トオルさんの嫁鷲尾いさ子さんが難病にかかっていると報じられています。「実は、鷲尾さんが数年前から重病を患っているんです。症状はいい時もあるんですが悪い時になると歩くのもやっとで、外出することもままならない状態になるそうです」

原因は不明。完治の難しい病気だった。日本健康教育振興協会の菅原道仁会長がこの病気について説明する。「50~60才くらいのかたに多い病気ですが、若いかたにも発症例が少なくありません。進行していくと、歩行や会話も困難になってしまう可能性もあります。現在は投薬やリハビリ治療によって日常生活に支障が出ないようにすることができるようになってきました」

1人で歩くことが難しいということですね。これは難病ということになります。もっといえば原因不明の難病ということです。ということでここからそのことについて調べていきます。いったいどのような難病なんでしょうか?ということです。

パーキンソン病という難病の可能性?

実は鷲尾いさ子はパーキンソン病ではないかということが言われています。

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パーキンソンの病状としては体の動きに障害があらわれるようです。主な症状は動作が遅い・少ない・小さい。手足が震える。筋固縮(腕や足を動かそうとすると関節ががくがくするような抵抗が感じられる)バランスが取れないということです。

このパーキンソン病と鷲尾いさ子の症状が一致しているところもあります。しかしこのしパーキンソン病という難病は原因が分かっているということもあって、このことから考えると原因不明の鷲尾いさ子の難病ではないんじゃないかなって感じもします。しかしあくまでも確証がないために分かりません。ということで続いて調べていきます。

膠原病という難病の可能性?

そもそも膠原病ということについて紹介します。

膠原病の症状は関節の腫れやこわばり、痛みがあげられ病気が進行すると関節に変形が現れたり臓器にも障害があらわれる日常生活に不自由を感じるようになるそうです。

鷲尾いさ子の病気の症状とこの膠原病の症状が合致しているとことがあります。しかし関節の状態についてはっきりとわからないので特定が難しいという感じです。こちらも確証がないのでこれ以上はなんとも判断が難しいですね。ということで続いていきます。

ALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病の可能性?

このALS(筋萎縮性側索硬化症)という病気について紹介します。

ALS(筋萎縮性側索硬化症)は、手足の動きに異常を感じ、進行すると話しにくくなったり食べ物を飲みにくくなっていくようです。さらに進行すると全身の筋肉が弱くなり呼吸をおこなう筋肉も衰えていくようです。

この引用記事とさらに鷲尾いさ子が1人で外出することが難しいということや年齢的なことを考慮するとこのALS(筋萎縮性側索硬化症)の可能性が高いのではないかというように考えられます。このことから判断して鷲尾いさ子の病気(難病)は筋萎縮性硬化症(ALS)というような情報が出ていると思います。ただし鷲尾いさ子の病名は非公開ですので、あくまでも情報を組み合わせたところこの可能性が高いのではという憶測の域を出ません。そしてここからは鷲尾いさ子が現在どうしているかということについて調べていきます。

鷲尾いさ子の現在の生活は?

鷲尾いさ子の現在について調べてみました。現在は2人の娘と旦那の仲村トオルが闘病生活をサポートしてくれているという情報があります。そしてここで旦那の仲村トオルの素晴らしい考え方について紹介します。仲村トオルは家族についてこのようにコメントしています。

家族の闘病生活がはじまった頃、仲村は雑誌のインタビューで、「守り抜きたいもの」についてこう答えていた。

《もちろん家族です。俺の代わりの役者はいくらでもいる。そんな感覚は今より若いころのほうが強かったと思いますが、妻や子供は間違いなく、自分でなければダメな人たちで、自分をどうしようもなく必要としてくれていると思う。堅苦しく言えば、そう思うのは責任感からかもしれないけど、守らなければと思うのは確か》

仲村トオルは結婚してから現在までも嫁の鷲尾いさ子についての愛情が全く変わらないといっています。そして自分の代わりの役者はいるけど家族にとっては自分の代わりはいないということですね。なんかこの記事を書いていて人間の在り方として仲村トオルは凄い人だなって僕は思いました。そんな仲村トオルの献身的な看病が届いて鷲尾いさ子の病気が良くなることを僕は祈っています。今回の鷲尾いさ子の病気に関する記事はここで終わりです。最後までご覧いただきましてありがとうございます。

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