酒井若菜の病気(病名)は膠原病?現在はどうしているの?画像アリ。

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今回は酒井若菜の病気について調べてみました。それに関連する内容もまとめています。最後までご覧いただけると嬉しいです。


酒井若菜はどんな人かについて。

名前:酒井若菜

本名:酒井 美幸(さかい みゆき)

別名義:酒井 美幸(旧芸名)

生年月日:1980年9月9日

出生地:栃木県下都賀郡野木町

身長:158 cm

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血液型:A型

職業:女優・作家

ジャンル:映画・テレビドラマ・舞台

活動期間:1995年7月 –

配偶者:未婚

事務所:ムーン・ザ・チャイルド(1995年 – 2009年)
エーチーム(2009年 – )

酒井若菜といえばグ●ビアのイメージも強いですが、『サイコメトラーEIJI』で女優としてデビューしてそこからは活躍していますね。特にドラマでは主役を引き立たせる名脇役ということでとても評判が高い女優です。主役が光り輝くのはきちんとそれを支える人がいるからであって、そんな縁の下の力持ち的ななくてはならない女優といった感じですね。そんな酒井若菜ですが、一時期芸能活動を休業していたことがあります。その休業理由は今回のテーマである難病だったんでしょうか?それとも違った理由だったんでしょうか?ということを調べていきます。

酒井若菜のかつての休業理由とは?

女優として活動していた酒井若菜ですが、一時期休業しています。そのときの状況について紹介します。

2005年6月にゴールデンタイムの連続ドラマの主演が決まっていながらそれを蹴って劇団・大人計画の舞台『キレイ〜神様と待ち合わせした女〜』に臨みましたが、本番直前に急性胃腸炎を発症して降板するとともに闘病のため1年間の芸能活動休業を余儀なくされました。

やはり病気のために休業していたということですね。難病で本番直前に降板されるということはダメージが大きいですから仕方がないですね。しかし実際は病気が原因ではないとも言われています。その別の理由とは松尾スズキとの不倫ではないかと言われています。そのことについて紹介します。

酒井若菜さんは連続ドラマの主演を蹴ってまで松尾スズキさん主宰の大人計画の舞台に出演予定でしたが、この時松尾スズキさんと不倫をしていたと報じられていました。

しかし、酒井若菜さんは松尾スズキさんの妻と揉めてしまい破局、その結果として舞台本番の直前に降板せざるを得ない状況になりドタキャンしたと言われていました。

この一連の出来事から業界での酒井若菜さんの信用は失墜し、休業が明けても端役しか役が取れなくなっていたということです。

この引用記事の内容に酒井若菜本人はきちんと謝罪して罪は受けたつもりと回答しています。この松尾スズキとの不倫というのもこのような情報はありますが、確証はないためにどこまでいっても真相は不明ということですね。そしてここからは今回の記事のメインでもある酒井若菜の病気について調べていきます。この病気については確証があるということもあります。

酒井若菜の病気(病名)は膠原病というのはホント?

酒井若菜が膠原病ということは本当の事みたいです。根拠が2つあります。

根拠①:2016年6月8日の「徹子の部屋」で本人が膠原病であるということをカミングアウトしています。

根拠②:酒井若菜本人のブログでもこのように書かれています。

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私は19才の時分、膠原病のうちの二つに罹りましたが、当時は私の症状を完治させる治療薬がなかったこともありましたし、治療する必要もない程度だったので、定期的に検査だけをしに通院はしていました。なので、一応その時点ですでに発症はしていました。
そして昨年、またもう一つ、新たに罹り、今度は治療が必要になったので、現在通院を再開して治療をしているということです。

酒井若菜はNHK連続ドラマテレビ小説「マッサン」出演中に膠原病を発症し、女優引退を考えたということも言われています。

「去年の冬から春にかけてはすごく痛かったです。ドラマの台本に『立ち上がる』とか『ミカンの皮をむく』とか書いてあっても、痛くてその動作ができない。落ち込みました……」

これはとても辛いでしょうね。立ち上がれないとかミカンの皮をむけないということは体が自分の思いどうりにならないということで、本当に酒井若菜は辛い思いをしていたんだなってことがここからも分かります。ということで今回は膠原病という病気についても調べてみました。

膠原病とはどのようなものかについて。

今回は膠原病ということについて調べてみました。これは病気の名前ではないみたいです。分かりやすい記事があるので引用します。

膠原病とは、ひとつの病気の名前ではなく、共通の特徴をもつ下記に示した複数の病気の総称です。

・ベーチェット病
・全身性エリテマトーデス
・全身性強皮症
・皮膚筋炎/多発性筋炎
・結節性多発動脈炎
・顕微鏡的多発血管炎
・高安動脈炎
・悪性関節リウマチ
・多発血管炎性肉芽腫症
・混合性結合組織病
・シェーグレン症候群
・成人スチル病
・好酸球性多発血管炎性肉芽腫
・巨細胞性動脈炎
・原発性抗リン脂質抗体症候群

全身の血管や皮膚、筋肉、関節などに炎症が見られる病気の総称。

膠原病になるはっきりした原因がわからないということみたいです。

発病の原因は分かっておらず、体質、環境などいくつかの要因が重なって起こると考えられる。

本当の原因は、いまだ完全には分かっていませんが、膠原病の発症メカニズムが次第に解明され、このような知見に基づく新しい治療方法が開発されています。

原因不明の発熱や湿疹、関節の痛みなどの症状が共通してみられます。女性に多く見られる病気で、比較的若い女性の不明熱(原因不明の発熱)として発見されることが多いです。

さらにこのような情報もあります。

膠原病患者の血液中には、自分自身の体の構成成分と反応してしまうリンパ球(自己反応性リンパ球)や抗体(自己抗体)が見つかり、このことが膠原病という病気を引き起こす原因になっていると考えられます。

このために膠原病は「自己免疫疾患」とも呼ばれます。

膠原病の治療方法としてはということについても紹介します。

膠原病の治療には病気を引き起こすリンパ球の働きを抑えたり、自己抗体が作られるのを抑えるために、副腎皮質ホルモン(ステロイド薬)や免疫抑制薬が用いられます。

その他にリウマチに対する抗リウマチ薬など、それぞれの膠原病の種類に対して特徴的な治療法がありますが、最近では色々な免疫抑制剤と呼ばれるお薬も使用するようになってきています。

膠原病は難病と言われててなる原因が分からないということですね。しかし治療方法はあるということですね。そうはいっても難病で上のほうにも書かれていましたが、酒井若菜は自分で立ち上がれないもしくはミカンの皮がむけないということで体が思うように動かなくなってしまうんですね。このような病気にかかってしまった酒井若菜の現在はどのようにしているかということについて調べてみました。

酒井若菜の現在はどうしているの?

酒井若菜の現在は膠原病と闘いながらもテレビにも出演しています。このような本人コメントがあります。

「(体調は)大丈夫です」と笑顔で報告し、「診断されたときはショックだったけれど、前向きに捉えている。こんな形でバレてしまったけれど、病気を知るきっかけ、励みになれば」と明るく話した。

僕が今回記事を書いていて思いましたが、膠原病という難病にかかっている酒井若菜はとても辛いはずなのに前向きに生きているということに感動しました。難病でこれからもそれとは向き合って生活していかないといけないんでしょうけど、少しでも酒井若菜の病状が軽くなることを心の底から願っています。ということで今回の記事はここまでです。最後までご覧いただきましてありがとうございます。

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