ORANGE RANGEメンバーが現在悲惨とかひどいと何故いわれる?

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今回はORANGE RANGEの現在について調べていきます。また消えたというようなことが言われているので、気になるその情報にも触れていきます。


オレンジレンジのメンバーが死亡したというガセネタについて。

オレンジレンジのメンバーが死亡したというガセネタがあります。

このようなことが言われているみたいです。

2ちゃんねるで「かっちゃんが死亡した」
という不謹慎な偽ニュースが書き込まれたことがある
この影響でかっちゃんに死亡説が浮上したというのが大きいと思います。

全くのデタラメです。

悪質なガセネタですので相手にする必要がありませんがデタラメには気を付けましょうということでまず最初にお伝えしました。

ORANGE RANGEとは?どんなメンバーで構成されている?

少し前になりますが、オレンジレンジを聞かない日はないんじゃないかというくらいよく流れていた人気グループのORANGE RANGEですね。メンバーの構成について紹介します。

・YAMATO(ヤマト)、1984年1月14日、高音域ボーカル、MC担当

・RYO(リョウ)、1985年10月1日、低音域ボーカル、MC担当

・HIROKI(ヒロキ)、1983年6月29日、中音域ボーカル、MC担当
・NAOTO(ナオト)、1983年5月8日、ギターなどの楽器担当、バンド内のほとんどの楽曲の作曲、編曲を担当
・YOH(ヨウ)、1983年12月11日、ベース担当、RYOの実兄

※メンバーは全員沖縄在住で、バンドの原型は、KATCHAN(現在は脱退)とNAOTOが中学校の卒業パーティで組んでいたバンドでした。その後同じ沖縄県立北谷高等学校に進学したNAOTOとYOHをKATCHANが誘い、NAOTOの家によく来ていたHIROKIがボーカルに誘われ加入、YOHの弟であるRYOが2人目のボーカルとして加入し、友人同士のカラオケに行った際にYOHがYAMATOを誘って、デビュー当時のORANGE RANGEとなりました。

沖縄の音楽グループということですね。そしてメンバーもみんな近くに住んでいるということで(今も)仲良しで羨ましいなって感じですね。また僕の個人的にもですが、気になることがあるのでそのことについて調べてみます。それはスタート時にいたかっちゃんが辞めてしまったことについてです。その理由について次の段落で調べていきます。

元ドラム担当のかっちゃんについてとオレンジ レンジを兄弟で支えてる?

ORANGE RANGEの人気ドラム担当のかっちゃんについて調べていきます。名前は北尾一人(きたおかずひと)といいます。僕の印象ですが、かっちゃんは男ですが可愛らしい感じのどことなく癒しオーラを発している気がします。

そんなかっちゃんはなぜORANGE RANGEを辞めてしまったのかということについて調べてみました。その理由は音楽性や方向性の違いからのようですね。

そしてかっちゃんが辞めてからORANGE RANGEはドラムをサポートメンバーという形でしていますが、やはりかっちゃんはORANGE RANGEに必要な人だったんですね。そんなかっちゃんの現在ですが、実は音楽活動をしています。現在は

「KCB (KICK CHOP BUSTERS)」を結成し、ドラムではなく、ボーカルとギターを担当し、実の弟である、ま~さんがドラムを担当しています。

オレンジレンジを兄弟で支えているということですね!

すごいことですね。

ここでライブなどもやっていています。

かっちゃんはイケメンですが、現在まだ独身のようですね。元気に過ごしていて音楽に関わっているということでファンとしては何よりでしょうね。

そしてここから気になるメンバーの現在について調べていきます。情報がない人もいるので全員は難しいので調べられそうな人にしぼって書いていきます。

オレンジレンジ・ボーカルのyamatoの現在とは?

この段落ではボーカルで高音を担当しているyamatoについて調べていきます。yamatoは昔モデルのマギーとの焼肉デートがスクープされたことがありますが、この恋も破局しています。

また音楽面では音楽活動の方では、MONGOL800と結成したユニット「NEENEE(ニーニー)」でも活躍しているようです。

そして続いて気になる人について調べていきます。僕が個人的に気になるのがryoです。今ryoはどうしているのかなということが気になったので調べてみました。

ryoの現在とは?orangerangeでタトゥーが似合っている件と奥さんの謎について。

ryoの本名は宮森涼と言います。担当は低音域ボーカルでメンバーのyohとは実の兄弟です。そしてryoといえば刺青(タトゥー)が似合っているということがよく知られています。

こんなに刺青(タトゥー)の似合う人はなかなかいないんじゃないのかなってくらいにカッコいいですね。現在ではORANGE RANGEとして活動を続けています。またそれ以外にもソロ活動もしているようですね。

ソロ活動を開始したのは2014年からで、8月27日にデジタル配信されたシングル「Tim Don!-Don! feat. DJ KEIN」が最初の作品となりました。ソロ活動の際は、「RYO from ORANGE RANGE」として活動しており、現在まで3つの配信限定シングルと一枚のアルバムをリリースしています。

また、舞台と映画に俳優として出演したこともありました。人気恋愛ゲームの舞台作品「薄桜鬼 新選組炎舞録」の天霧九寿役や、映画「天の茶助」根岸一輝役として出演しました。

ここからわかることですが

ryoの奥さんについては情報がないのでわかりません。

ryoは実は結婚して子供もいるようですね。嫁は一般人ということで情報がありませんが、実はできちゃった結婚だったようで、子供は女の子のようです。

マルチタレント活動と良き父親ということなんですね。

ここからは気になるORANGE RANGEも消えた理由について調べていきます。

よく言われている消えたとかってことですがなぜなのかがとても気になりますね。

オレンジレンジが消えた理由は主に2個の要因がある?!

ORANGE RANGEが消えた理由としては2つあるといわれています。まずひとつはドラム担当のかっちゃんの引退です。やはりかっちゃんの引退は大きく影響したのかもしれませんね。

そしてもうひとつが曲をパクってるのではないかというような問題が取り上げられたことだといわれています。いったいどういうことかについて紹介していきます。

雑誌『bounce』(250号)の誌内においてORANGE RANGEのリーダーであるNAOTOが「合言葉はパクろうぜ!です。まずはカヴァーするんですよ。で、ここをわかんないようにしようとか、ここ使ったらバレるだろ、とか話し合う」と発言したことが「盗作問題」として大きな話題になった。

このパクリと言われているのが「ロコローション」です。

オレンジレンジといえば、取り沙汰されるのが盗作騒動。大ヒット曲「ロコローション」は当初、バンドのオリジナル曲として発表・発売されていたが、楽曲のメロディや歌詞の一部などが往年のオールディーズ「ロコ・モーション」と酷似しているとの指摘を受けた。サンプリングや当事者への申し入れが行われないままオリジナル曲とされていたことに対し、「ロコ・モーション」の作曲者であるキャロル・キング側からの抗議があったとして、アルバム『musiQ』収録時にはカバー曲扱いとなった。

抗議があったんですね。そしてカバー曲扱いということになったということですね。これ以外にも上海ハニーもスパイスガールズのカバー曲に似ているといわれています。そして次の段落ではORANGE RANGEの現在について調べていきます。何やらマイナスワードが並んでいますが、気になることについてひとつずつ紐解いていこうと思います。

オレンジレンジの現在の姿がひどいとか悲惨とか何故言われる?

ここ最近では露出が少なくなったORANGE RANGEですが、実はこのような行動があったようです。

2010年レコード会社「gr8! records」を離れ、同年自主レーベル「SUPER((ECHO))LABEL」を設立します。

このことからあまり表舞台に出なくなったとも言われています。そしてここからは活動内容も少し変わっています。

インディーズに戻ったあとは、沖縄を拠点とし、楽曲の無料配信、配信限定シングル、iPad公式アプリの作成、完全無料招待制ライブなどの活動を行っています。メジャーだった時には自由に好きなことができなかったため、現在は、自分たちが望むような音楽活動を行っているようです。

かつてのORANGE RANGEの規模だけに物差しをあてれば小さいところでの活動が悲惨とかひどいとかって言われるのかもしれません。しかし僕が思うことは全く逆で今現在のORANGE RANGEは自分たちがいいと思う音楽をやっているんで、あきらかに幸福度の高い活動をしていると思います。

規模の大きさや金額の大小で価値を決めがちですが、実は本当の幸福度ってそのような物質的なものでははかれないと僕は思います。これからもORANGE RANGEが自分たちがいいと思う音楽を世の中に届けてほしいなって思います。

ORANGE RANGEのこれからに期待したいと思います。

今回の記事はここで終わりです。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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